八雲の夏まつり
 
活動内容
  八雲子どもデー開催 2021年10月30日
   2021年10月30日八雲子どもデーを開催しました。
 例年7月下旬に夏祭りを開催していましたが、新型コロナの影響で昨年も今年も夏祭りを開催できず、子供たちに楽しい時間を作りたいと「子どもデー」を開催しました。

 今回も八雲地域の小学生を対象に6つのコーナーでゲームを楽しんでもらいました。
晴天の中、密を避けて手指消毒を徹底しながらでしたが、子どもたちはとても楽しんでいました。

 ゲームにチャレンジするごとに景品がもらえ、時間があるだけ(景品は一度だけながら)何度もゲームを楽しむ子どもたちも多く多く、さらに帰りにはお土産のお菓子や風船の刀などをもらいすっかりご機嫌でした。

 八雲小の校長はじめ先生方も応援いただいて、参加団体やお手伝いの皆さんは朝早くからの準備と学年別に各1時間で4回を実施しました。
大人の皆さんも子どもたちの喜ぶ顔を見るのは嬉しいと満足の様子でした。

 主催 八雲の夏まつりり実行委員会   協力 八雲小学校

 出店団体 シルバー人材センター八雲班、八雲児童館、八雲学童クラブ父母会、
        八雲小PTA、八雲住区青少年育成部会・生活環境部会

 


気持ち良い晴天の下、開催


北澤会長や青木区長も挨拶
 
手を伸ばして的を狙うぞ、射的屋さん

慎重に投げよう、 輪投げ
 
一投げで全部倒そう、缶たおし

簡単そうで難しい、ピッチングセンター
 
ヨーヨーや金魚釣り

車を的の真ん中に入れると大当たり
 
バルーンやお菓子がおみやげ

風船の刀でチャンバラごっこ
 
バナナマンや猪仮面などで盛り上げ

校長の音頭で子どもたちからお礼の言葉
   
  八雲子どもデー開催 2020年11月15日
  八雲の夏まつり実行委員長 銅坂 慎
 

 本年は新型コロナ禍の中、早々に毎年恒例の夏まつりの開催を断念し、何か地域の子ども達が明るくなれる事ができないかと思い、春先から会の構想を少しずつ考えてきました。
ロックダウン明けの6月19日に八雲子どもデーとしての第1回目の役員会を皮切りにスタートし、今回出店して頂いた6つの団体の皆様と短期間で何度も会合を開催し議論致しました。

 又、開催日についても当初予定していた10月10日、予備日の11日は台風14号の影響でやむなく中止の判断を致しましたが、関係者の間でここまで議論して、用意してきた八雲子どもデーをどうしても開催したい、という思いを結集させ、11月15日に晴天の中で八雲子どもデーを開催する事ができました。

 当日は安全を確保しつつ、子ども達の沢山の笑顔を見る事ができ、非常に良い会となりました。ご協力頂いた関係者の皆様、本当に有難うございました。来年も継続するか、夏まつりに戻すのか、非常に悩ましいです・・・。

 

校長先生から新型コロナへの注意などを聞いてスタート
      校長  長谷  豊   
   2度の雨天延期を乗り越え、雲一つない秋晴れの中、やくも子どもデーが大成功のうちに幕を閉じました。

 子どもデーの趣旨を子供たちに伝えるとなんと330名以上の子供たちが申し込みをし、その時点で、すでに「期待度・楽しみ度」はMAX、当日も興奮の連続で、あっという間に時間が過ぎていきました。

 「前の日はドキドキしてねむれなかった」「本当に楽しかった」「また、やりたい!」「来週もお願いします!」など終わった後もまだ興奮が冷めない様子でしたが、子どもたちには、「これが当たり前ではなくて、みんなのことを思ってくれる人がたくさんいる八雲だからやってもらえるんだよ。」「感謝の気持ちを忘れないようにしよう。」などと私の思いを伝えました。

 八雲の子どもたちは幸せ者です。ぜひ、これからも様々な経験を積み重ねながら、この町を「我がふるさと」と感じ、この町を愛する心豊かな子供たちに成長していってくれることを願ってやみません。

 最後になりましたが、北澤会長、銅坂委員長をはじめ、やくも子どもデーにかかわってくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 
フラフープでディスタンス確保

輪投げで景品をもらおうね
 
射的、しっかり狙って撃つぞ
 
一発で倒すぞ、缶たおし

慎重に、ヨーヨー釣り
 
ボールでビンゴゲーム

景品を選ぶのも楽しいね
 
何枚ぬけるかな、えぃ!
 
アートバルーンをみんなにプレゼント

カードにスタンプを押して、お土産だよ!
 
2019年の夏祭り写真はこちら    
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