八雲住区住民会議 施設運営部会
施設運営部会は八雲住区センターの利用運営の活動を行っています。

お知らせ

  八雲住区センター運営員募集
 

八雲住区住民会議にご理解のある方を求めます。

 ■ 募集人数   運営員 3名程度 (八雲住区内及び近隣に在住の方)           
 ■ 応募期間    令和8年1月6日(火)〜1月22日(木)
 ■ 受付場所  八雲住区センター事務室 受付窓口
 ■ 受付時間  午前9時〜午後8時(但し、月曜日は午後5時まで) ※1月12日(月)は、休館日です。
       
 ■ 応募方法  八雲住区センター運営員申込書(履歴書)に必要事項を記入し提出してください。申込書は受付でお渡しします。
            
 ■   面  接  令和8年1月27日(火)午前中予定  面接時間は追ってご連絡します。
 ■   採用通知  2月中旬までに文書で通知いたします。

    八雲住区住民会議等が主催する行事(例:夏まつり・ワイワイまつり等)への積極的な参加をお願いします。

【問合せ先】         八雲住区センター 電話3718−0851
【勤務条件・勤務内容】※詳細は窓口にある「募集要項」をご覧ください

  令和7年(2025年)4月から貸室の制度や使用料が変わります!
 

 目黒区では、令和4年10月に策定した「貸室のあり方見直しの基本的な考え方」に基づき、区民相互の交流や多様な区民活動の支援、充実を一層図っていくため、令和7年4月1日から貸室の位置付けや施設使用料を変更する他、利用時間割や団体登録制度について各種変更を行います。

 詳しくは目黒区ホームページをご覧ください

 


1. コミュニティルームなどの位置付けが変わります

 各施設のコミュニティルームや研修室などは、区民の誰もが幅広く柔軟に活用できる場となるよう「施設ごとの貸室」から一律に「コミュニティルーム」として位置付け、予約申込時期などを統一します。

2.コミュニティルームの部屋の名称変更

 これまで「第1コミュニティルーム」などとしていた部屋の名称を3桁の番号に変更します。
 なお、案内表示などは、当面の間これまでの名称を併記します。

コミュニティルームとして統一する施設 統一しない施設
 • 男女平等・共同参画センター
 • 住区コミュニティルーム
 • 中小企業センター
 • 勤労福祉会館
 • 消費生活センター
 • 老人いこいの家
 • 社会教育館
 • 緑が丘文化会館
めぐろパーシモンホール
中目黒GTプラザホール
心身障害者センター
高齢者センター
 


3.団体登録制度が変わります

 これまで、施設ごとに設けていた団体登録制度をわかりやすい新制度に変更します。
  現在の地域活動団体「登録団体(区民団体)」「一般団体(区民団体)」は自動的に移行します。
  いずれの団体も次回更新時に登録要件にあった団体区分への申請が必要です。

登録団体(区民団体)

登録要件
 @施設の設置目的(注記1)に沿った活動を行うこと
 A構成員が5名以上
 B代表者が区内在住・在勤・在学のいずれか
 C構成員の半数以上が区内在住・在勤・在学のいずれか
 D営利活動・宗教活動・政治活動を専ら目的とした団体ではないこと

利用申込時期
 抽選申込:利用月の4カ月前の1日から
 優先申込:利用月の3カ月前の5日から
 空き申込:利用月の2カ月前の1日から
「登録団体(区民団体)」の令和7年4月利用分の抽選予約申し込みは、通常どおり令和6年12月1日より開始します。

抽選・優先申込上限数
 1部屋の1利用時間区分を1コマとして
 抽選申込上限数:月10コマまで
 優先申込上限数:抽選予約当選分と合わせて月10コマまで

一般団体(区民団体)

登録要件
 @代表者が区内在住・在勤・在学のいずれか
 A構成員の半数以上が区内在住・在勤・在学のいずれか
 B営利活動・宗教活動・政治活動を専ら目的とした団体ではないこと
利用申込時期
 抽選申込:なし
 優先申込:なし
 空き申込:利用月の2カ月前の1日から

その他団体

登録要件
「登録団体(区民団体)」及び「一般団体(区民団体)」の登録要件を満たさない団体
 利用申込時期
 抽選申込:なし
 優先申込:なし
 空き申込:利用月の1カ月前の1日から



  4.利用時間割が変わります

 現在の午前、午後、夜間の3区分から、午前、午後@、午後A、夜間の4区分に変更します。
改定前時間割 改定後時間割
午前 9時から正午
午後 13時から17時
夜間 18時から21時
午前  9時から正午
午後@ 12時30分から15時
午後A 15時30分から18時
夜間  18時30分から21時
 

5.使用料が変わります

 令和5年11月に公表した「公の施設使用料の見直し方針(5年度改定)」に基づき、令和7年4月利用分から各施設の使用料を変更します。


 【 】: 従来の名称    八雲住区センター以外の施設利用料金はこちら


6.施設予約システムに新機能を追加します

 令和7年4月1日から、使用料の支払いや利用者登録申請がオンラインでもできるようになりました。

 これまで施設の利用にあたり、施設窓口にて利用者登録の申請や使用料の支払いの受付をしていたところですが、新しい機能の追加により、オンラインでの申請や支払いが可能となります。

 なお、これまでの施設窓口での受付方法に変更はありません。

 ご利用方法などの詳細は目黒区のホームページをご覧ください。

     

住区センターで Wi-Fi環境が利用できます

 
 

 住区コミュニティルームを使用する地域コミュニティ活動において、ICT(情報通信技術)の利活用を進め、これまで以上に効果的・効率的な活動につなげ、災害時にも情報を受発信できるように、住区コミュニティルームに無料公衆無線LAN(Wi−Fi)による、インターネット接続環境が整備されました。

 
 

サービス内容

 
 
  • すべての住区センターの住区コミュニティルーム(レクリエーションホール、料理学習室、を除く)で利用できます。

  • Wi−Fiに接続できる通信端末があれば、誰でも無料でインターネットに接続できます。

  • 1回の接続時間は120分です。接続回数に制限はありません。

  • 初回に、メールアドレスまたはSNSアカウントによる登録の手続きが必要です。

  • 登録時、利用時の注意事項とセキュリティに関する注意事項の同意が必要です。

  • 登録後、すべての住区コミュニティルームのアクセスポイント(「Meguro_Juku_Center」)で手続きなしで利用できます。

  • 設備点検等により、本サービスの提供を休止することがあります。
 
  利用方法  
 
  • アクセスポイント付近で通信端末のWi−FiをONにし、ネットワーク一覧から「Meguro_Juku_Center」を選択します(2回目以降は、この手順を行うとインターネット接続画面が表示されます)。

  • 登録画面が表示されますので、登録方法(メールアドレスまたはSNSアカウント)を選んでアドレスの入力またはSNSにログインします。

  • 利用時の注意事項とセキュリティに関する注意事項に同意すると、メールアドレスで登録した場合、本登録用のメールが送信されるので、メールに記載のURLにアクセスすると登録が完了します。

初回登録の詳細な手順は、次の資料を参照してください。

ファイルダウンロード住区センター(住区コミュニティルーム)Wi−Fi 初回登録手順(PDF:400KB)

 
  セキュリティ  
   住区コミュニティルームのWi−Fiは、NTTBP社の回線ネットワークを通じてインターネットに接続されます。

 このサービスは通信の暗号化によるセキュリティ対策を講じていません。

 セキュリティを必要とする通信をされる場合、有料公衆無線LANサービス等をご利用になることをお勧めします。
 
  利用にあたっての注意事項  
 
  • 本サービスは、インターネットの接続環境を100パーセント保障するものではありません。接続場所や混雑状況などの要因により、通信速度が遅くなる等の可能性があります。

  • 本サービスは、青少年保護の観点からフィルタリング機能の設定により、一部閲覧できないWebサイト等があります。フィルタの解除など個別の対応はできません。

  • 本サービスは、利用状況の調査のため、利用情報通信端末の個体識別番号等の情報を利用履歴として取得することができるものとしています。

  • 本サービスの利用によって生じたあらゆる損害、他の利用者や第三者との間に生じたトラブルについて、区および施設では一切の責任を負いません。
 
活動内容
  AED講習会に参加して  2025年10月26日(日)
  施設運営部会 運営員 金井咲子
   10月26日(日)八雲住区センターにて行われたAED講習会に参加しました。

 参加者は16名で、約2時間に渡り消防団の方々にご指導頂きました。講習内容はAEDの使い方を始め胸骨圧迫による救命処置、緊急時の止血方法、喉に物が詰まった時の対処法など様々でした。

 今回講習を受けたことで救命のための心得を知ることが出来ましたし、もし自分がこのような事態に遭遇した際に、必要な行動への「第一歩」を踏み出すことが何よりも重要であることを学ぶことができました。
 
胸骨圧迫による救命処置

消防団の方々から指導を受ける
 

喉に物が詰まった時の
チョークサイン

 チョークサインとは、気道に異物が詰まり窒息した際に、無意識に親指と人差し指で自身の喉をつかむ仕草を指します。これは窒息していることを周囲に知らせる万国共通のサインです。

 チョークサインは、英語の「choke(息が詰まる、呼吸ができない)」に由来します。このサインが見られたら、すぐに「どうしたんですか?喉に何か詰まったんですか?」と声をかけ、窒息が疑われる場合は直ちに救急車を呼び、異物除去を試みる必要があります。

意識がある場合
 * 咳を促す: 傷病者が咳をできる場合は、できるだけ強く咳を続けさせます。咳は異物除去に最も効果的です。
 * 背部叩打法: 傷病者の頭を胸より低くし、手の付け根で肩甲骨の間を力強く連続して叩きます。
 * 腹部突き上げ法(ハイムリック法): 傷病者の後ろから腕を回し、片方の手で握りこぶしを作り、その親指側をへそとみぞおちの間に当て、もう一方の手で握って手前上方に突き上げます。

意識がない場合
 • 直ちに119番通報し、心肺蘇生法を開始します。

幼児や妊婦には注意事項があります。詳しくはこちら


   
  AED講習に参加して  2024年10月27日(日)
  八雲住区センター運営員 六山亜紀
 

 10月27日(日)八雲住区センターで行われたAED講習会に参加しました。当日は参加者15名が三体の人形を使って、意識確認、119番通報、AEDや胸骨圧迫での救命措置を2時間かけて学びました。

 AEDの安全な使い方や胸骨圧迫のコツなど、目黒区消防団第11分団の皆さんがわかりやすく熱心にご指導くださり、全員が協力して処置に当たることの重要さも感じました。
  いつ目の前に災害が降りかかるかわからない時代、このような機会にぜひ参加をして体験してみることが誰かの命をつなぐ為の一歩になるのだと思いました。
          八雲住区管内のAED設置箇所はこちら

 
胸骨圧迫は胸の真ん中になど、丁寧な指導
 
胸骨圧迫を実習


胸骨圧迫とAED使用の連携方法指導
 
AEDを使用しての実習

餅などを詰まらせた対処方法の指導

   
  さすまた講習会に参加して  2024年5月20日(月)
  施設運営部会
 

 5月20日(月)10:00〜11:00、さすまた研修を実施しました。(施設運営部・学童児童館参加)
 昨今の防犯対策の為、住区受付にもさすまたを導入しましたが、使用方法が分からない為、碑文谷警察に協力いただき研修会を開きました。

 さすまたは相手を制圧する為だけの利用でなく、距離を取って自身の安全確保にも使用するなど具体的に構えから威嚇する方法などを教わりました。構えは柄を足の付け根に当て下半身の力も加える。威嚇は相手の顔付近にさすまたの先端をちらつかせる等。

同時に施設内の避難経路も普段から確認し、いざという時に逃げ隠れることも大事だと教わりました。
子ども向けの柔剣道の道場も碑文谷警察内で行っているそうで、新しい情報を知ることができました。

 
 
   
  AED講習会に参加して  2023年10月22日(日)
  施設運営部会:土橋 裕
   10月22日(日)八雲住区センターにて開催された「AED講習会」に参加しました。
計15名が参加した2時間程の講習会でしたが、解り易く、ためになる講習会でした。

 単にAEDの使い方に留まらず、心停止に関わる「応急手当」全般に渡る内容でしたし、喉に何か詰まった時の対応や止血方法についても教えて頂きました。

 今後そうした場面に自分自身が遭遇した時、傍観者でなく必要な行動の第1歩を踏み出せる人になれる様、努めたいと思います。

 最後になりますが、今回ご指導賜りました消防団の皆様に心より御礼申し上げます
本当にありがとうございました。
 
   
  八雲住区センター消防避難訓練(2023年9月14日(木) 14:00-15:00)
   恒例の八雲住区センターの消防訓練を目黒消防署(八雲出張所)署員方々に協力願い、9月14日(木)(14:00-15:00)に実施しました。

 この訓練に目黒区西部サービス事務所職員員、児童館職員、老人いこいの家管理人、当日住区利用者、八雲住区住民会議関係者、八雲住区センター運営部員の八雲住区センター関係者(20数名)が参加しました。

  火災発生場所は料理学教室からとして、実際に火災報知器を作動させ、避難訓練マニュアルに沿って、館内放送、火災現場で初期消火、119番通報、避難誘導及び状況報告等の訓練を実施しました。又、中庭で、消火器取り扱い訓練も行いました。

  訓練終了後、消防署より今後の訓練の参考になる講評を戴き、次回の訓練に生かしたいと思います。又、館内放送機器の取り扱いに不慣れなところがあり、他には火災現場と事務所とのトランシーバーでの交信の音声が小さく聞き取れないことが発生したので、今後、これらの機器操作の熟練度も向上させたいと思っています。

 
 
   
 

AED講習会が開催されました  平成30年10月21日(日)

   10月21日(日)午後1時〜3時まで八雲住区センターで実施されました。
“広げよう救命の輪”の呼びかけに、地域の皆様18名が参加され、講師の目黒消防団11分団の方々による熱心な指導を受け、あっという間の2時間でした。

  住区だよりや町会掲示板を見て初めて参加された方が多く受講されました。とてもいい体験ができ、今後も機会があれば参加したいと感想を述べられていました。

  終了後、初めて参加された方に感想を伺ってみました。
 (40代のご夫婦)
  ・住区だよりを見て参加、家族に高齢者がいるので、一度体験して見たかった。
  ・体力が必要で、大変だと思った。
  ・このような機会があれば、身につくまで講習会に参加したい。
 (60代の男性)
  ・体験して非常によかった。
  ・大きな声で周りの人に協力を呼びかけるのが恥ずかしかった。
  ・いざという時に助けを求める勇気が大事だと思った。

 
3組に分かれてAED実習
 
消防団の話を熱心に聞く初体験者

応急手当   三角巾の使い方
   
 

AED(自動体外除細動器)を設置

  緊急時に備えて八雲住区センター1階コミュニティスペースにAED(自動体外除細動器)を設置しています。

 心停止の場合、救急車の到着までの早い時間に処置すれば救命率がぐんと上がります。決め手となるのは発生後数分の手当てです。

 近くのAED設置場所を確認しておき、また防災訓練などで救命講習を受けて、もしもの場合に備えておくことが大切です。

AEDとは・・・

 AEDは心臓の筋肉がけいれんして心停止になったとき電気ショックにより正常に戻す働きをします。
  使用方法は簡単で音声に従って操作すれば誰でも使えるようになっています。

写真
 

       資源回収しています

 八雲住区センターでは、資源回収BOXを設置しています。

      乾電池  (ボタン電池、液漏れ電池、リチウム電池は不可)         .
      
インクカートリッジ→(べルマークと同様扱い)
      
ペットボトルのキャップ
         ☆キャップ代金、400個(1Kg)10円を「認定NPO法人・世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付
         ☆「ワクチン」を必要としている、世界の子どもに届けます

 
エプソンインクカートリッジの
回収カゴ

ペットボトルのキャップ回収BOX (手前)
電池回収BOX (奥)
       中根一丁目コミュニティルーム

  「中根一丁目コミュニティルーム」は建物の2階で、コミュニティルームが2室(第5、第6)あります。また1階には「グループホーム みんなの家目黒」になっています。

 第5コミュニティルーム(定員48人、75.60u)は、板張り床で付帯設備としてスクリーンがあり、プロジェクターの貸出しができます。 第6コミュニティルーム(定員32人、50.41u)には、移動式畳コーナーがあります。 皆さんのご利用をお待ちしています。


詳細   住所・地図  スペースが無く、駐輪、駐車できません

予約  八雲住区センターへ TEL 3718-0851

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建物の2階が「中根一丁目コミュニティルーム」
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第5コミュニティルーム(スクリーンを降ろしたところ)
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第6コミュニティルーム
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第6コミュニティルーム(奥に有るのは移動式畳)


八雲住区センター 1階ホールの利用写真 1階ホールの利用写真
場所・交通

施設の利用について

施設利用団体紹介

1階コミュニティスペースのミニ展示会例(懐かしの映画スター絵画展)

   
 

  コミュニティスペースでは随時展示しています

 八雲住区センターの1階コミュニティスペースでは、地域の方やセンターで活動しているサークルの制作した作品等を随時展示しています。
 


ワイワイギャラリー展示(H21年11月)

パネル展示
こども条例パネル展示(H19年1月)
   
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