八雲住区住民会議 みんなの広場
みんなの広場では八雲住区に関連した取り組みや行事などを紹介しています。
お知らせ
  地域の皆さま 令和7年12月
    住区設立40周年記念事業実行委員会
委員長 北澤 尚文
 

氷川神社シャッターの塗替えのご報告と記念式典・祝賀会のご案内

  ◆ 氷川神社シャッターの塗替えの取り組み状況

・地域のみなさんもご存じかと思います。10月初旬から始まった、八雲小6年生による氷川神社東側の車庫シャッターの塗替えがようやく完了しました。八雲小ではこの絵画を12月19日(金)、20(土)の展覧会「八雲美術館 〜色と形に思いをのせて〜 」の中で、6年共同作品「みんなの春夏秋冬」として出展しました。6年生のみなさん、図工専科の先生ありがとうございました。

・この間ご協力いただいた氷川神社、河行工務店さま、また塗替期間ご不自由をお掛けした車庫利用者のみなさん、そして毎回見守っていただいたPTAのみなさんに感謝いたします。

・シャッター塗替えは、引き続き来年4月以降に北側に移ります。まちの雰囲気が変わり、通りがかりのみなさんが「ホッ!」としていただける時間と空間ができあがればと思います。八雲小と来年の6年生の奮闘にご期待下さい。
 
きれいに塗り替えされた氷川神社シャッター

八雲小6年生が塗り替え
 
30周年記念式典アトラクション(平成28年6月)
 

◆ 設立40周年記念式典・祝賀会のご案内

 記念事業のフィナーレとして、式典・祝賀会を次のとおり執り行います。

  令和8年1月25日(日)
   14:00〜 アトラクション 目黒囃子(玄関広場)
   14:30〜 記念式典(住区センター201・202会議室)
   15:30〜 記念祝賀会(住区センター地下プレイルーム)

 ※当日は、実行委員会が編集した「設立40周年記念誌」を配付いたします。

 ・地域の皆さまも是非ご参加いただき、設立40周年を一緒にお祝いできればと思います。
  (祝賀会参加者には参加費1,500円をご負担願います

  令和7年10月
   「氷川神社シャッターの塗替えと協賛金・寄付金の募集について」お知らせします。
  住区設立40周年記念事業実行委員会
委員長 北澤 尚文
  ◯ 氷川神社シャッターの塗替えの取り組み状況
 ・今年度は東側シャッター15枚を塗替え、来年4月以降に北側シャッター11枚を塗り替えます。東側は8月中に下塗りを終え、
  いよいよ10月2日(木)から6年生が絵画を作成していきます。毎週木曜日は8:30から、金曜日は10:50から、図工の時間を
  活用して塗り上げます。10月末には完成予定ですが、天候等により11月にずれ込むこともあります。

 ・八雲住区では、子どもたちの安全確保のため、毎回安全誘導係を配置します。また、碑文谷警察署も巡回を行うことになっています。

 ・20年ぶりの絵画作成となりますが、6年生の素敵な新しい絵をご期待下さい。私たちは新しい絵を「ふるさと八雲につながる
   地域の宝物」として、将来にわたり大切に守っていきます。
 
◯ 塗替え事業への協賛・ご寄付のお願い
 ・八雲住区では塗替え経費約130万円を住区予算の他、区助成金も活用しますが、不足分を補うため、地元団体からの
   協賛、また個人・商店からのご寄付をお願いしています。
  概要
 

1 協賛、寄付について
  (1)金額   団体協賛金1口2万円、個人等寄付金1口5千円(何口でも構いません)

  (2)手続き  ・八雲住区センター受付にある「申込書」に必要事項を記入してください。下記よりダウンロードできます。
          ・受付で「申込書」と現金を受領し、その場で領収書をお渡しします。
           ・今回は協賛金・寄付金の口座振替は行いません。

  (3)期間  令和7年8月1日〜令和8年3月31日

  (4)銘板  協賛・寄付していただいた団体名、個人名は「塗替え事業銘板」に記し、車庫シャッター上部に貼り出します。
          (希望者のみ)
    ・6年生の新たな絵にご期待いただくとともに、協賛・ご寄付にもご理解をお願い致します。

2 お問い合わせ
    八雲住区住民会議・設立40周年記念事業実行委員会 住区センター 03-3718-0851

 

氷川神社車庫シャッター塗替え事業への
協賛・ご寄付のお願い(PDF)   

氷川神社車庫シャッター塗替え事業 
協賛金・寄付金 申込書(PDF)
  前回(2006年12月)、八雲小6年生たちがシャッターに絵を描きました
 
  「八雲住区」の活動・取組に参加してみませんか!
 

設立40周年を迎える八雲住区
 八雲住区住民会議は昭和60年に設立し、今年で40周年を迎えます。40年間、地域の大勢の方々が八雲住区の活動・取組に参加し私たちを支えてくれました。

「住区だより」は設立前の準備段階から話し合いの内容を地域に伝え、時間を掛けて地域の声を聞いています。区内最後に設立された住民会議ですが、諸先輩の地域の交流と発展への熱い思いは今も引き継がれています。

 

多くの活動・取組で発揮される創意工夫
 八雲住区の取組は7月の「八雲の夏まつり」に始まり、10月「みんなの運動会」、11月「ワイワイまつり」、1月「新年お楽しみ会」と続きます。八雲小・区民キャンパスでの「地域避難所運営 w訓練」はそれぞれ年2回行われます。

 取組の企画運営のために半年ほど前から部会や実行委員会などで意見を持ち寄り、創意工夫を凝らし課題に取り組み当日を迎えます。コロナ禍の3年間は会議などの活動は半減しましたが、形を変え時期をずらして多くの取組を続けてきました。

 

私たちと一緒に活動し、八雲のまちづくりに手を貸してください!
 私たち八雲住区には八雲で生まれ育った方もいれば、地方出身の方も大勢います。町会、自治会での経験者、保育園・幼稚園でのお友達、そしてPTA・学童保育クラブ父母会などの子育てを通じて住区活動に加わってくれた方もいます。

 新年度が始まります。地域のボランティアとして八雲住区活動参加を是非ご検討ください。
詳細は、住区センター受付でおたずねください。お待ちしています。

 

【参考】八雲住区の基本組織は、専門部会と協議会
<専門部会> 事業を着実に推進するため5つの部会を設置
     1.青少年育成部会 2.生活環境部会 3.施設運営部会 4.広報部会 5.災害対策部会

<協議会> 地域の様々な団体・個人と連携・共同して活動するため6つの協議会を設置
     1.地域避難所運営協議会 2.八雲の夏まつり実行委員会 3.八雲ワイワイまつり実行委員会 4.八雲小学校開放運営委員会
     5.中根1丁目ふれあいサロン 6.八雲ミニデイ

活動内容
   令和7年(2025) 八雲住区住民会議・第40回定期総会 開催しました
 
議長に八雲小学校PTA前副会長の菅原健大さん

青木区長が駆けつけご挨拶
 
熱心に聴く参加者
 

 令和7(2025)年5月24日(土)、八雲住区センターにおいて第40回定期総会が開かれました。
 北澤尚文八雲住区住民会議会長の挨拶に続き、目黒区から青木区長が駆けつけご挨拶をいただきました。続いて議長に八雲小学校PTA前副会長の菅原健大さんを選出・議事に入りました。 事業報告・役員改選・計画・予算案など全ての議題が可決・承認され、新たに小沼洋子会長が就任しました。

 計画や予算の詳細内容はは6月発行の広報誌176号をご覧ください。

 
各部門の責任者が計画を説明
 
小沼洋子新会長の挨拶

北澤前会長が退任の挨拶
 
総会終了後に有料の参加費で懇親会
   令和6年 八雲住区住民会議・第39回定期総会 開催しました
 

 令和6(2024)年5月18日(土)、八雲住区センターにおいて第39回定期総会が開かれました。
 北澤尚文八雲住区住民会議会長の挨拶に続き、目黒区区民生活部部長の上田広美様よりご挨拶をいただき、議長に八雲小学校PTA副会長の太田智道さんを選出・議事に入り、全ての議題が可決・承認されました。詳細は6月中旬発行の広報誌172号に掲載します。

 

議長の八雲小学校PTA副会長の太田智道さん

目黒区区民生活部部長の上田広美様
 
多くの地域の方が参加
 


各部門の代表が事業計画を説明

 
懇親会には青木区長も参加(左端)
  八雲小学校開校150周年記念事業を振り返って
〜八雲住区の取組〜
  会長 北澤 尚文
   八雲小学校開校150周年記念事業は1月13日(土)の式典、記念碑除幕式、そして記念コンサート、祝賀会をもって取組の幕を閉じました。

 八雲住区住民会議は令和4・5年度の事業計画で「周年記念事業実行委員会の一員として積極的に協力し盛り上げていく」と記し、実行委員会、学校、PTA、校友会と一体となって取り組みました。八雲住区では組織の総力を傾けるため、令和4年7月に今までにない特別委員会「記念事業推進会議」を設置し、地域での寄附金募集、記念パレードへの参加、記念行事のサポートなどを担いました。
   なかでも地域からの寄付金につきましては、地元商店街の協力を得て15店舗にPRグッズと募金箱を置かせてもらいました。約10か月で総額270万円余の寄付金・募金が寄せられ、記念碑設置、テント・紅白幕、楽器、コンサート補助などに充てさせていただきました。誌面で恐縮ですが、地域の皆さまのご協力に心より御礼申し上げます。なお、「寄付者ご芳名録」は記念コンサートプログラムに折込み配布させていただきました。
 八雲住区は「八雲小の地域応援団」として、今後も八雲小の子どもたちのために力を尽くしていきます。
 
   記念事業実行委員会の井堀真委員長、八雲小学校の長谷豊校長のお二人から御礼のメッセージが寄せられました。
  御   礼
       目黒区立八雲小学校開校150周年記念事業実行委員会
実行委員長 井 堀 真
   150周年記念事業では記念パレード、記念コンサート、記念祝賀会等が大成功に終えることができました。
これもひとえに多くの皆様の多大なる御寄付と温かい御支援の賜物と感謝申し上げます。
盛大に開催ができましたことを実行委員会一同大変うれしく思っております。子どもたちとって一生の思い出となったことでしょう。

 2年以上前から150周年記念事業の準備をし、地域の皆様、校長先生をはじめ先生方、保護者の皆様がさらに強い絆で結ばれたと感じております。
 そして、これからも八雲小学校と地域の絆がさらにさらに深まることを祈っております。

 最後になりましたが、150周年記念事業に際しまして、皆様からお寄せいただいた物心両面の御協力、御支援に対しまして心から感謝の意を表し、実行委員長のあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました 。
 
  150周年記念事業のご報告と御礼
  八雲小学校長 長谷  豊
   いつも八雲小学校をご支援いただきありがとうございます。さて、八雲小学校では、令和6年1月13日(土)に開校150周年記念式典ならびに記念コンサートを無事に終えることができました。この1年間あまり、子どもたちを中心にして様々な150周年記念事業を行ってまりましたが、その中でも10月28日に実施した子供みこしパレードは、多くの地域の方々のご支援をいただき、地域の皆様と一緒に150周年を祝うことができました。

 また、1月13日の記念コンサートにも多くの皆様のご来場を頂き、子どもたち、保護者・地域の皆様、教職員が一つになり、東京室内管弦楽団及び八雲小金管バンドの伴奏で歌った「校歌」はかけがえのない宝物となりました。

 さらに町内や商店街に長い間飾っていただいた記念ポスターや記念フラッグを見るたびに、このまちの皆様のあたたかさを感じてまいりました。地域の皆様には、この他にも数え切れないご支援をいただき、感謝しかありません。
 本当にありがとうございました。八雲小学校は、また新たなスタートを切りますが、今後ともご支援を賜りますようよろしくお願い致します。

 
  地域みこし「炎の八雲神話号」  2023年10月28日
 
八雲住区センターのロビーで2024年3月まで展示されています
  八雲小周年記念事業推進会議      
地域みこし制作ディレクター 鍋谷 雄一
 

 2023年10月28日(土)、汗ばむような好天の下、八雲小学校開校150周年記念事業として小学校の各クラスの児童による手作りみこしによるパレードが行われました。

当日は規制された目黒通りや、地域の中をみこしが練り歩き、担ぎ手である児童たちは笑顔があふれ、みんなの記憶に刻まれるイベントにすることができました。

また、八雲住区住民会議では力を合わせ、地域みこしとして「炎の八雲神話号」を作成し、記念事業を盛り上げました。

   
 
 
 
 
 

 ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、ここで八雲という町名の由来について少しお話をします。

<八雲の由来>
 日本の神話にて、スサノオはクシナダ姫を食べようとしていた大蛇を退治しました。
その後二人は結婚し、新居を立てることになりました。
新居の建設中、空に盛んに雲が沸き立つのを見たスサノオは和歌を作りました。

 「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」

 (盛んに沸き立つ雲(八雲)は新居の周りにたくさん(八重)の垣根を作ってくれているようだ。 妻のクシナダ姫を守るため、八重の垣根を作ろう。その素晴らしい八雲のように。)

 今回、地域みこしを制作するに際し、八雲の美しい名前の由来と、住民会議が子供たちを守る八重の垣根の一つであるという想いを込めスサノオとヤマタノオロチをモチーフとしました。私たちが住む八雲では八重の垣根のように子供たちが守られ、生き生きと成長しています。

   令和5年 八雲住区住民会議・第38回定期総会 開催しました
 

 令和5(2023)年5月20日(土)、八雲住区センターにおいて第38回定期総会が開かれました。
 北澤尚文八雲住区住民会議会長の挨拶に続き、目黒区区民生活部部長の上田広美様よりご挨拶をいただき、議長に八雲小学校PTA副会長の小野洋史さんを選出・議事に入り、全ての議題が可決・承認されました。詳細は6月中旬発行の広報誌168号に掲載します。

 

北澤会長ご挨拶

令和5年役員   令和5年住民会議組織図

 
議長の八雲小学校PTA副会長の小野洋史さんと北澤会長
 
コロナ前の人数にもどった参加者、左端は司会をする金澤事務局長
 
各部門の代表が事業計画を説明
  なかよし食堂(とりつだい処) 
  代表  インクラン裕美
   とりつだい処は、毎月第3日曜日11:30〜13:00、12:30〜14:00の2部制で各回10名の定員で開催しています。調理担当は、地域の方々です。子どもたちをみてくれる遊びボランティアには、学生が来てくれています。

 毎回、都立大の第一生命さんが、お米やお菓子を提供してくださっています。そして、介護タクシー「おさんぽ」さんが送迎を担当してくれることで、西部地区だけでない参加者が参加できるようになりました。

 他には、第1土曜日11:30〜12:00に100円弁当配布を行っています。こちらは、鉄板焼きのいっぽやさんや大菊さん、焼き肉の大統領さんが、毎回ご協力してくださり、予約はすぐに埋まってしまいます。

 目黒区の各エリアにある「子ども食堂」の団体とつながり、めぐろ子ども食堂ネットワークを作り、2か月に1回ミーティングを行い、情報共有をしています。

 子育て支援課もいつも支えて下さり、様々な企業からのボランティア情報や寄付の情報もお知らせしてくださいます。

 
・お料理作りボランティア
・今日の献立
 ご飯、おでん、おひたし、みかん、おやつ

 


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