災害時対応委員会
大災害が発生したときの住民による避難所支援組織
    災害時対応委員会(八雲住区エリア)

活動内容

 避難所運営訓練を実施

 災害時対応委員会(八雲住区エリア)は避難所運営訓練を170人以上の方が参加して実施しました。

 当日はあいにくの曇天で肌寒い天候でしたが、目黒区防災課職員の方を始め消防署や消防団の協力を得て、参加者全員が応急救護、救急救命、仮設トイレの組立、仮設トイレで使用する水の確保、飲料水の確保などの訓練をしました。

 訓練終了後に、給食班が作ってくれた温かくて美味しい「おでん」を始めアルファー米や保存水が参加者に配布されました。
 日 時 平成20年11月3日(月)     場 所  八雲小学校
 主催 災害時対応委員会(八雲住区エリア)
       八雲町会、柿の木坂町会、中根西町会、宮前町会、 柿の木坂第二維持会、八雲1丁目アパート住民協議会

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体育館で訓練内容を説明
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飲用給水訓練
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応急手当の練習
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アルファー米の準備
避難所運営訓練を実施 平成19年10月7日

 当日は良い天気の下、午前9時30分から八雲小学校で大規模災害に備えての訓練が行われました。
地域の町内会を中心に多数の方が参加して、マンホールに直結できるトイレの組み立てや、消防による煙体験・救命救護訓練などの後、給食訓練で調理された豚汁・アルファ米を試食しました。
  また全員で防災雑学クイズをやって防災知識の確認もできました。
訓練写真
体育館で説明
訓練写真
マンホールに直結できるトイレの組み立て
訓練写真
トイレ用のマンホール
訓練写真
AEDの操作訓練
訓練写真
煙体験
訓練写真
給食の準備
  避難所運営訓練を実施 平成18年11月5日   災害時対応委員会(八雲住区エリア)事務局 渡辺正一
 
  やはり八雲地域の方の避難所訓練についての関心は高いです。
11月5日(日)天気は晴天でとても暖かかったです。

 3連休最後の日曜日であるにもかかわらず、昨年よりも多い235名の人たちが避難所運営訓練に参加してくれました。

 今回は参加者のほとんどが初めて参加してくれた人だったので、皆さんで防災倉庫のある場所を確認してから、給水訓練・トイレの組み立て訓練・応急救護訓練に参加して頂いてから、アルファー化米や乾 パンとスイトンを食べて解散となりました。

 お天気にも恵まれましたが、大勢の皆さんが危機意識を持って避難所運営訓練に参加していただいたことは、とってもうれしかったです。

 大地震が起きた時は一人でも多くの地域の皆さんが、支援のボランティアに参加していただけるように、お願いいたします。

 私共委員会はこれからも、多くの人たちにボランティアとして参加していただき、スムーズな避難所運営ができることを目指してガンバって参ります。

訓練写真
受付で町会別に登録訓練写真
防災倉庫から簡易トイレ搬出訓練写真応急手当の練習訓練写真
手作りすいとんを準備
訓練写真
訓練内容の説明訓練写真
簡易トイレを組み立て訓練写真
AED(除細動器)の実演訓練写真
校庭で炊き出しを試食
 初めての夜間避難所運営訓練 平成18年8月5日
災害時対応委員会(八雲住区エリア)  事務局長  渡辺正一
 今までに3回の避難所運営訓練を行ってきましたが、すべて昼間の訓練でした。 夜間訓練は暗いところで訓練を行いますから危険性が大きいと思われましたので、 今回は災害時対応委員会の委員のみで実施しました。

 災害時対応委員会の皆さんの意識の高さは、参加率80%弱という高率からもうかがえました。

 来年度、八雲小学校に設置が予定されている「下水道直結型トイレ」の設置場所を 区の防災課の方を交えて検討し、小学校の裏側出入り口付近に決めました。 校内の照明を消して、暗闇の中で発電機を防災倉庫から搬出し始動訓練、それを利用 した照明器具の設置訓練、給食用器具を使った炊き出し訓練などを行いました。
その結果、今後実施するかもしれない夜間避難所運営訓練に確かな手ごたえを得ました。
夜間訓練写真
防災倉庫前で検討
夜間訓練写真
訓練内容確認
夜間訓練写真
炊き出しも実施
夜間訓練写真
各分担で議論
 新潟県中越地震ボランティアに参加して(pdf)
防災関連リンク集
大災害が起こった時の心構えや事前に準備しておきたい事などが学習できます。
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