八雲住区・地域避難所運営協議会

大災害が発生したときの住民による避難所支援組織
    八雲住区・地域避難所運営協議会
   AED設置場所 水害ハザードマップ 防災雑学クイズ 防災関連リンク集 仮設トイレ設置方法
 


災害時対応委員会での検討の様子  (八雲住区センターにて)

お知らせ

活動内容

  八雲小避難所運営訓練の開催 令和元年6月23日
   訓練日   : 6月23日(日) 
 訓練会場 : 八雲小学校  

(訓練の主な内容 )

○総務情報班 :被災者の受付、名簿作成(町会単位)、自宅待機被災者申請の手順
○施設安全班 :被災者の体育館への誘導、1人当たりの実際のスペース体験、
避難所生活のルール説明
○保健衛生班 :応急トイレ体験、排泄用水の確保、ペットの受け入れルール説明
傷病者の応急介護、AED訓練
○給食物資班 :飲料水の確保、α化米調理、配布 救援物資の配布ルール説明

主催:八雲住区地域避難所運営協議会
協賛:八雲小学校、同PTA,目黒区防災課、目黒消防署、第11,12消防団、区民キャンパス、 宮前町会、八雲町会、中根西町会、柿の木坂町会、柿の木坂第二維持会、柿の木坂西町会、 八雲一丁目アパート住民協議会

 
   6月に行われた八雲小学校での避難所運営訓練を見て、地域の多くの方々が積極的に取り組んでいる姿を大変心強く感じ、「自助」「共助」の手本がここにあると感じました。

 私も多くの被災地に足を運び、現地の状況や声を見聞きして参りましたが、避難所生活に一番必要なのは「挨拶、我慢の心、謙る心」だと感じています。

 八雲住区の強さはこれが既に出来上がっていることです。日頃からの「近所の仲の良さ」が地域の防災力となっています。これからも明るく元気な八雲住区の皆さんと消防署も仲良く取り組んでいきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
  東京消防庁 目黒消防署 八雲出張所長
  増田 孝幸
 
避難所生活のルール説明

AED訓練
 
1人当たりの実際のスペース体験

授乳スペース
 
仮設照明を体験

防災倉庫
 
給水蛇口

飲料水確保
 
簡易トイレ見学

マンホール直結トイレ
 
α化米調理、配布

傷病者の応急介護
 
最後に集合して八雲消防署長の講評を聴く
めぐろ区民キャンパス 避難所運営訓練開催
  保健衛生班 近藤 幸吉
 

 保健衛生班は救急救命とトイレ&ペット対応です。中心は体育館内で今回初めて簡易トイレを展示しましたが、皆さんの反応はどうでしょう。私は野外でペットケージと六角トイレのところにいましたが、ペットの対応はこれで良いのか?説明している当人もいまいち確信が出来ない、寒さに震えながらの訓練でした。

 六角トイレは設置場所が目立たないところでしたので手持ち無沙汰でしたが、災害時はトイレが一番心配なのでしょう皆さん熱心に質問されていました。照明は?、いくつあるのですか?など答えに困る場面もありました。
 一番大変だったのは組み立てに時間が掛かったことです。これが本番だったらもっと大変だと訓練の大切さを実感しました。
 場所柄一般の人が行き来しているところなので、避難所運営訓練中と案内して飛び入りで参加出来るようにしたら等と話しながら取り組みました。

 

 日 時   平成30年 12月1日(日)午前10時〜12時
 会 場   めぐろ区民キャンパス 体育館・臨時駐輪場など
 内 容   ・災害用トイレの設置 ・避難者居住スペースの体験(体育館等)
         ・アルファ化米提供 ・「避難者名簿」の説明 など
 主 催 八雲避難所運営協議会
  協 賛 目黒区防災課 宮前町会、八雲町会、中根西町会、柿の木坂町会、
  柿の木坂第二維持会、柿の木坂西町会、八雲1丁目アパート住民協議会、

 
六角トイレを見学

ペットケージを見学
 
簡易トイレで凝固剤を体験

避難者1人分の居住スペース体験「狭いな〜」
 
給水設備を見学

調理済α化米を試食
 


AEDの訓練体験

  参加者の感想・・・・「簡易トイレの凝固剤を実際に試せたこと、AEDの体験ができたこと等、とても有意義な体験でした。 今後、若い世代の人たちの参加が増えると良いなと思いました。」
めぐろ区民キャンパス 避難所運営訓練開催
 

 日 時   平成29年 6月17日(日)午前10時〜12時

 会 場   めぐろ区民キャンパス 体育館・臨時駐輪場など

 内 容   ・災害用トイレの設置 ・避難者居住スペースの体験(体育館等)
         ・アルファ化米、提供 ・「避難者名簿」の説明 など

 主 催 八雲避難所運営協議会
  協 賛 目黒区防災課 宮前町会、八雲町会、中根西町会、柿の木坂町会、
       柿の木坂第二維持会、柿の木坂西町会、八雲1丁目アパート住民協議会、

 
町会別に避難者の受付


北澤実行委員長から説明
 
避難者1人分のスペースを体験

女子更衣室・授乳用スペース
  避難所ルールの説明
「避難者名簿」の説明
 


災害用トイレ(貯留式)の組み立て


災害用トイレ(貯留式) の組み立て
  災害用トイレ(貯留式) の組み立て手順はこちら
 
アルファ化米調理、麦茶 提供

区民キャンパス防災倉庫を見学
八雲住区エリア 避難所運営訓練(第17回)開催
 

  4月の熊本地震では多くの地域で避難所が運営され、今も避難生活を送っている方がいます。今回の八雲住区の訓練は、例年この時期に八雲住区エリアにお住まいの方々に広く呼びかけ実施しています。午後1時30分に震度6の地震が発生したことを想定し、八雲小学校に避難所を立ち上げます。

 日 時   10月16日(日)午後2時〜4時30分
 会 場   八雲小学校 校庭・体育館・家庭科室など

 内 容   ・災害用トイレの設置(男女別) ・避難居所からトイレまでの順路確保
・夜間のトイレ周辺の照明確保 ・トイレ用水(プール)の送水訓練
・避難者居住スペースの体験(体育館等) ・アルファ化米、みそ汁の調理、提供
・AEDの使用訓練  ・ペット飼育  ・「日頃からの震災への備え」 など

 主 催 八雲住区・地域避難所運営協議会(八雲町会、柿の木坂町会、宮前町会、
中根西町会、柿の木坂第二維持会、八雲1丁目アパート住民協議会、八雲住区住民会議で構成)
協 力 八雲小学校、PTA、消防団第11及び第12分団、目黒区防災課

 
地域避難所の表示

避難者の受付
 
町会別に避難者居住スペースの体験(体育館等)

北澤実行委員長から説明
 
「日頃からの震災への備え」を説明

AEDの使用訓練
 


女子更衣室授乳用スペース


防災倉庫と災害用トイレ(男女別)
 
トイレ用水(プール)の送水

トイレ用水(プール)の搬送
 
ペット用ケージ(飼い主が準備)のスペース

アルファ化米、みそ汁の調理、提供
八雲住区エリア 避難所運営訓練(第15回)
 

 今回の訓練は、「地域避難所運営協議会」に移行して初めての大規模訓練です。
午前9時30分に震度6の地震発生を想定し、避難所を立ち上げて、避難所生活の訓練をしました。

 日 時   平成27年 10月24日(土) 午前9時45分〜12時
 会 場   八雲小学校 校庭・体育館・家庭科室など

 内 容  ・避難者の居住スペースの体験  ・災害用トイレの設置・利用
        ・飲料水の確保  ・アルファ化米の調理、提供
        ・防災DVD「避難所の開設・運営」の上映

 主 催 八雲住区・地域避難所運営協議会(町会、八雲一丁目アパート住民協議会を含む)
  協 力 八雲小学校、八雲小PTA、消防団第11及び第12分団

 
 
町会別に集合して手順を確認
 
飲料水の確保

防災DVD「避難所の開設・運営」の上映
 
災害用トイレの設置・利用

避難者の居住スペースの体験
 
アルファ化米の調理

アルファ化米提供

   平成26年度 八雲小・地域合同訓練 「防災教育の日」

 

  今回の避難所運営訓練は、八雲小学校と合同で 「防災教育の日」として、小学1年生から6年生の子どもたちが縦割り班ごとに避難所での運営を体験し、具体的な方法を身につけようと訓練に参加しました。

 日 時   10月25日(土) 午前8時25分〜
 会 場   八雲小学校 校庭・体育館
 内 容   @防災倉庫・簡易トイレ見学   A消火訓練   B通報訓練
   C飲料水確保・α化米見学・トイレ用水確認 D簡易担架組み立て・搬送 E心肺蘇生・AED訓練

 主 催 八雲住区エリア災害時対応委員会・八雲小学校  協力 PTA、消防団、消防署、目黒区防災課

 
心肺蘇生・AED訓練(5・6年実習)
 
通報訓練(1・2年実習)
 
校庭に集合して消防や地域の方と開会式

消火器の使用訓練(3〜5年実習)
 
簡易担架の組立・搬送

閉会式で校長からお話

   平成25年11月24日  第12回避難所運営訓練を開催

 

 11月24日(日)午前10時から、住区住民会議・災害時対応委員会とメンバーである6つの町会(中根西、柿の木坂、八雲、宮前、柿の木坂第二維持会、八雲1丁目アパート住民協議会)及び目黒区防災課、消防団・消防署と連携し、避難所運営訓練を行いました。

 会 場: 八雲小学校 校庭・体育館

 内 容:簡易トイレ(設置訓練等)、給水訓練、救護・AED訓練、防災電話、アルファ化米の炊き出し等

 主 催:八雲住区エリア災害時対応委員会

 
体育館に集合して区担当から説明を聞く

避難所での1人当たり想定スペースを体験
 
マンホールに設置する仮設トイレを組み立てる

AEDや人工呼吸の訓練も
 
校庭の井戸からトイレ用の水をバケツリレー

受水槽からポンプと給水架を使って水を出す訓練
 
特設公衆電話の説明

アルファ化米の炊き出しをみんなで試食
 
 
 

   平成24年11月18日  第10回避難所運営訓練を開催

 

  11月18日(日)午後3時30分から、住区住民会議・災害時対応委員会とメンバーである6つの町会(中根西、柿の木坂、八雲、宮前、柿の木坂第二維持会、八雲1丁目アパート住民協議会)及び目黒区防災課、消防団と連携し、避難所運営訓練を行いました。
 大地震が起こった直後の避難所の実際は、参集できた少人数の住民が多くの業務を担わざる得ません。従来はスタッフの担当業務の訓練が中心であり、避難所運営全体の業務を把握することが困難でした。今回は思い切ってスタッフ中心の訓練とし、地震発生後半日間の事態を想定し一通りの業務を全て訓練に盛り込みました。
 参加した61人が3グループに分かれ、順序により9つの項目を訓練。5時過ぎになると辺りが暗くなり夜間訓練となりました。防災課長からは「直下地震の被害想定と対策」についてミニ講演があり、より実戦的な訓練が必要とのことでした。参加者からは「何が備蓄されているか始めて知った」「ポンプの操作訓練は年に何回かやらないと忘れてしまう」などの声が寄せられました。
 対応委員会では、1月に反省会を開き来年度の訓練内容を検討する予定です。この訓練に協力していただいた皆さんに感謝いたします。

 
木元会長から訓練の意義を説明

家庭科室に集合して訓練内容の説明を聞く
 
体育館の裏手にある防災備品倉庫の内容を確認する

古着と竹馬を活用して担架をつくる訓練も
 
アルファ米での調理を実際にやってみる
 
マンホールに設置する仮設トイレを組み立てる
 
受水槽からポンプと給水架を使って水を出す訓練
 

   平成23年11月26日  八雲住区エリア 避難所運営訓練を開催

 

 11月26日(土)災害時には第一避難場所になる八雲小学校において、八雲住区住民会儀・八雲住区エリア災害時対応委員会並びに八雲住区内各町会(中根西、柿の木坂、八雲、宮前、柿の木坂第二維持会・八雲1丁目アパート住民協議会)との協力による、第9回避難所運営訓練を行いました。
今回は東日本大震災よる教訓、学習をふまえ、より現実的な内容にする為、試行努力しました。

  机の上で考えた、訓練の為の訓練は過去のものとし、これからは本当に現実に役立つ訓練に、徹していくべであると思います。 八雲小学校、各町会、消防団、目黒区防災課、八雲小PTAの皆様の御協力を感謝します。有難う御座いました。

 
町会別に集合して訓練スタート
 


仮設トイレを実際の下水場所に設置


今回はNTT防災電話を実際に試しました
 
応急手当やAEDの操作訓練も


給食・物資班がアルファ化米を調理
 
バケツリレーで給水の訓練

最後に全員で炊き出しを試食しました
 

 平成22年7月24日 目黒区夜間避難所運営訓練に参加

 
避難所運営本部の模擬会議
 

 7月24日、目黒区主催の八雲小学校の校庭と体育館を使って夜間避難所運営訓練が開催され、八雲住区も参加しました。

 避難所運営本部の模擬会議や応急救護、起振車で震度7を体験などいろいろな訓練を体験しました。


応急救護の訓練
 
起振車で震度7を体験

ジャッキなどの資機材の取扱い訓練
 
ミニ消防車も

最後に青木区長から挨拶

 平成21年11月29日 今年も八雲小学校で避難所運営訓練を開催

 大規模な災害に備えて、今年も災害時対応委員会(八雲住区エリア)では八雲小で避難所運営訓練を開催し、各町会や住区の方々など170名の多数の方が参加して実施しました。

 当日は少し肌寒い天候でしたが、情報班による工夫された登録用紙で受付後、目黒区防災課職員や、消防署・消防団の協力を得て、参加者全員が防災倉庫の確認、骨折や出血などの応急手当、AEDを使う救急救命、下水直結型の仮設トイレの組立などの訓練をしました。毎年少しずつ進歩した内容になっており、また近所の方と顔見知りになる良い機会となりました。

 訓練終了後には、訓練初の
アルファー米を使った「カレーライス」を美味しくいただきました。

 主催 災害時対応委員会(八雲住区エリア)
八雲町会、柿の木坂町会、中根西町会、宮前町会、 柿の木坂第二維持会、八雲1丁目アパート住民協議会

写真
体育館で訓練内容を説明後、木元住区会長が訓練スタートを宣言
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防災倉庫の確認(奥左)とトイレ用マンホール(手前)

AEDを使う救急救命訓練

仮設トイレの組み立て

アルファー米のカレーライス

 平成20年11月3日 避難所運営訓練を実施

 災害時対応委員会(八雲住区エリア)は避難所運営訓練を170人以上の方が参加して実施しました。

 当日はあいにくの曇天で肌寒い天候でしたが、目黒区防災課職員の方を始め消防署や消防団の協力を得て、参加者全員が応急救護、救急救命、仮設トイレの組立、仮設トイレで使用する水の確保、飲料水の確保などの訓練をしました。

 訓練終了後に、給食班が作ってくれた温かくて美味しい「おでん」を始めアルファー米や保存水が参加者に配布されました。
 日 時 平成20年11月3日(月)     場 所  八雲小学校
 主催 災害時対応委員会(八雲住区エリア)
       八雲町会、柿の木坂町会、中根西町会、宮前町会、 柿の木坂第二維持会、八雲1丁目アパート住民協議会

写真
体育館で訓練内容を説明
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飲用給水訓練
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応急手当の練習
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アルファー米の準備
                  避難所運営訓練を実施 平成19年10月7日

 当日は良い天気の下、午前9時30分から八雲小学校で大規模災害に備えての訓練が行われました。
地域の町内会を中心に多数の方が参加して、マンホールに直結できるトイレの組み立てや、消防による煙体験・救命救護訓練などの後、給食訓練で調理された豚汁・アルファ米を試食しました。
  また全員で防災雑学クイズをやって防災知識の確認もできました。
訓練写真
体育館で説明
訓練写真
マンホールに直結できるトイレの組み立て
訓練写真
トイレ用のマンホール
訓練写真
AEDの操作訓練
訓練写真
煙体験
訓練写真
給食の準備
 新潟県中越地震ボランティアに参加して(pdf)
  水害ハザードマップ (目黒区発行 目黒水害ハザードマップより抜粋)
  水害ハザードマップ
 
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